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対談「遠藤あや子×小林伴子」
Vol.19(2012年11月発行より抜粋)

 
   
 

今回はいつもラ・ダンサの発表会で歌って下さっているフラメンコ女性歌手の草分け遠藤あや子さんと小林伴子さんにお話を伺いました(2013年9月19日サラ・クロタロにて)

   
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お忙しいところをありがとうございました。お二人とも還暦を越されたとはとても思えないくらいお元気でお綺麗ですが、何か気をつけていらっしゃることなどおありですか?

     
遠藤

お腹を使って歌っていることがとても良いのではないかしら?
若い生徒さんも多いしレッスンが終わった後お話したり飲みに行ったりとか楽しいことをしているのも身体に良いのでしょうね。
沢山の方とコミュニケーションが取りやすい職業というのはラッキーですね。

     
小林

私はレッスンで必ず生徒さんと一緒に柔軟体操もしますし、踊ること自体が身体を使うことなので健康維持に直接繋がっていると思います。そういう意味では本当に有難い職業ですね。

     

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遠藤さんと小林さんは同じお年とお聞きしていますが…。

     
遠藤

そうなんです。お誕生月も同じで…。

 
   
小林

私の星座はさそり座で血液型は B 型なんですけど遠藤さんは?

     
遠藤

ああ、それも一緒です(笑)。

     
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お二人ともフラメンコに運命付けられていたかもしれませんね(笑)。

     

普通に小学校の先生に

     
小林

遠藤さんは小学校の先生だったそうですが、どういう経緯でフラメンコのお仕事をされるようになったのでしょうか?

     
遠藤 私の場合大学が教育学部だったので卒業して普通に小学校の先生になったんですけど、大学4年生の時に結婚していて、夫がフラメンコギタリストになるためにスペインのセビージャに勉強に行きたいというので、半年ほどスペイン語を習ってから付いていったんです。だから先生をしていたのは一年だけです。
   
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何年生を教えていらしたんですか?きっと良い先生だったでしょうね。

   
遠藤 4年生を教えていました。
理科だとか苦手だったのに小学校の先生って何でも教えなくてはいけないでしょう?もう嘘八百教えちゃって(笑)。
担任も持っていたのでそのまま5,6年と持ち上がるつもりだったので、生徒 に申し訳なくて合わせる顔がないって感じで逃げるように…(笑)。

それがある時仕事で千葉に行ったら受付していた人に「遠藤あや子さんってもしかしたら世田谷松沢小学校で教えていらした先生では?」と声をかけられたんです。生徒だったの。それで何人かの生徒とは連絡が取れるようになりました。
   
 
 
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