小林伴子 フラメンコ・スペイン舞踊教室・高田馬場駅から徒歩1分
  AMIGO(小林伴子・後援会)
  会報「AMIGO」
     
「大輪の花の予感」 吉野 貞雄(中学時代の担任)
Vol.01創刊号(1993年10月20日発行より)
 
小林伴子さんの中学時代は、いつも落ち着いたお姉さんという感じで何をやらせても着実にこなし、クラスの仲間からも頼りにされる存在でした。

彼女がフラメンコ舞踊で活躍なさっていることを全く知りませんでしたので、大変驚きました。
赤塚二中時代に在職中、教育実習生としてお見えになった頃は美術大の学生でしたし、その後は多分中学か高校生を教えている美術の先生になられたことと想像しておりました。

コンサートのパンフレットの内容を読んでみて、小林さんの美大を卒業されてからの足跡が大体分かり、現在どんな活躍をされているか、それがどう評価されているかなど理解することができました。
小林さんは大きく方向転換をなさったのではなく、美を追求される延長線上に今日もあるということも分かりました。

もちろん中学生の頃から素質もあったのでしょうが、それが成長なさると共に、次第に発掘され磨かれて現在に至ったものと思います。そして今、それが大きな花となって開いたのだと思われます。その間にあって恵まれた先生に出会われ、そしてまた、期待に沿うような努力をなさったのだと思い敬服いたします。

これは車の両輪のようなもので、たとえそのような出会いがあっても片方のものであっては実は結ばれないものと思います。

会員になられる方の中には今まで縁遠かったフラメンコ舞踊というものを小林さんやアミーゴを通して自分に近ずけたい、更には自分自身を確かめて見たい。そうすることによって心の成長をはかり満足したい。そんな気持ちではないかと思います。

きっかけさえあれば誰れでもが持っている希望ではないでしょうか。小林さんの更なる飛躍を期待します。
板橋第三中学校 生徒会誌「泉」より
小林伴子
「今日を捉えよ。出来る限り明日に頼らないで。」
 
 
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