◆出演:[舞踊&カスタニュエラ]小林伴子[カンテ]ロサリオ・ロペス、クーロ・フェルナンデス、 エンリケ・ソト[ギター]ホセ・ルイス・ボスティーゴ、山崎まさし[馬頭琴]:チ・ブルグド
◆企画・主催:ラ・ダンサ◆形式:カラー、ドルビーデジタル◆ディスク枚数:1枚◆時間:85分◆販売元:ラ・ダンサ
◆価格:8,400円(税込) ◆コメント:1998年10月15・16日 東京グルーブ座にて カスタニュエラとは、スペイン語でカスタネットのことです。フラメンコを始めた頃の私にとって、セビジャーナスを踊る際の伴奏役でしかありませんでした。舞踊表現の大切な要素と考えるようになったのは、いつのことからでしょうか。 20年前、友人がさざ波のようなかすかな音色がマリエンマ(舞踊家)の弾くカスタニュエラと気づくのにしばらくかかった・・・と感嘆した一言が、私をカスタニュエラの世界へと誘い、いまもイメージを触発する原点となっているのです。まだまだこのシンプルなカスタニュエラが劇的な速打から叙情的な調べまでを表現できる、無限の可能性を秘めた 打楽器であることを知っている人は少ないように思えます。フラメンコの特徴の一つは、舞踊家がパーカッショニスタとして音楽に参加、かつ踊り手を務めることです。今回、スペインの、モンゴルの、日本の私の大好きな素晴らしい音楽家たちに集まってもらいました。そんな東京グローブ座のコンサートの模様が今、ビデオとして蘇りました。 (小林伴子)
小林伴子フラメンコ・スペイン舞踊教室 ラ・ダンサ
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